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言葉変換『もんじろう』用アイコン データ復旧に関する情報  

2011年 02月 24日

最近のデータ復旧に掛かる時間は、最短5時間!!

技術が発展すると共に、PCを使いながらハードディスクメモリRAID等、頻繁に物を使うため突然物理的な故障が起こってしまう。
人間が病院に行くよう、コンピュータも修理が必要なのだ。新しい技術が生まれるという事は逆に、それを治療し直す能力も発展していのである。
大切なデータを日ごろから、保管するのも大事だが定期的にハードディスクや、メモリ、RAIDの点検を行う事も必要である。

# by okkiyoo | 2011-02-24 15:38 | IT・パソコン

言葉変換『もんじろう』用アイコン 中古PCに氾濫する“忘れられた”  

2011年 02月 18日

中古PCに氾濫する“忘れられた”データ

 わたしは、2002年に放送されたNHK「クローズアップ現代 あなたのデータが流出する~パソコン リサイクルの落とし穴~」の取材に協力しました。実際に秋葉原で購入したPCやHDDのデータの復元処理をテレビカメラの前で行い、約7割のデータを復元できたのです。

 復元したデータの詳細な内容は放映されませんでしたが、一流電気メーカーの某工場の人事情報や、数百通の電子メール、何万枚ものわいせつな画像、デパートの空調配線図、合奏団の個人情報、結婚式の写真など、かなりの種類を復元できたのです。もちろん、取材終了後に復元したすべてのデータを廃棄処分にしたので個人情報の流出はありません。

 データ復旧の専門企業に「どのくらいの割合で復元できるのか」と質問したところ、だいたい5~7割程度になるそうで、わたしが実際に復元した「7割」という数字は当時の平均的な傾向だと思われます。

 NTTネオメイトは、2005年と2006年に東京と名古屋、大阪、福岡で購入した中古PC100台のデータ復元調査の結果を公表しています。その結果、2005年の調査では復元可能な中古PCが23%、2006年の調査では14%というものでした。

 さすがに、最近ではこうした問題がさまざまな場所で提起されるようになり、データを復元できる中古PCの割合は下がっているのではないでしょうか。おそらくは、数%程度かもしれません。しかしこれだけ叫ばれていても、復元可能な中古PCの流通は完全にはなくなっていないようです。

 PCを買い替える場合には、データを完全消去してくれる信頼のできる業者を選ぶことも大事ですが、できればユーザー自身の手で完全消去すべきでしょう。「自分の身は自分で守る」というのはセキュリティの基本原則です。信頼のおける業者であっても、万が一の事故が起きる可能性はゼロではありません。

 最も怖いのは、ユーザーが「自分のPCにはそんなファイルなどない」と勝手に判断してしまうことです。こういうケースは、わざわざ情報漏えいの的になるようなものです。PCの中は、ユーザー自身でも気付かないほど情報が溢れています。前述の女性のケースのように、「こんなファイルがあるなんて知らなかった」「これは以前にインターネットでダウンロードしただけの画像なのに」「会社のファイルは自宅にあるはずがないと思っていた」というユーザーが圧倒的に多く、わたしのセミナーでデモンストレーションをすると真っ青になる方が多数いるのです。

 電子情報技術産業協会(JEITA)は、2002年8月に「パソコンの廃棄・譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関するガイドライン」(PDFファイル)を公開していました。ここに記載された内容も併せて読んでみると、中古PCに潜む情報漏えいの危険についての理解を深めることができるでしょう。

# by okkiyoo | 2011-02-18 10:19 | IT・パソコン

言葉変換『もんじろう』用アイコン 【トレビアン】わからないことを質問しまくれるサービス! Sooda!  

2011年 02月 18日

【トレビアン】わからないことを質問しまくれるサービス! Sooda!

サイバーエージェントが『Sooda!(ソーダ)』というQ&Aサイトをオープンした。
『Sooda!』は『MSN相談箱』、『Yahoo!知恵袋』などのようなQ&Aコミュニティーサイトだ。

『Sooda!』は他社のQ&Aサイトに比べて回答数が多く、また即時回答が得られるのが特徴だ。
試しにトレビアンニュース記者も『Sooda!』にて質問をしてみたのだが、投稿してから約3分で1個目の回答が得られるという速さだ。
また得られた回答数も多く、質問にはみなさん真剣に回答してくれている。

ちなみにトレビアンニュース記者の質問はこちらだ。

これくらい速ければ検索エンジンで検索するよりも、『Sooda!』で質問した方が効率がいいかもしれない。
質問するときは匿名での質問もできるので、恥ずかしい質問などは匿名にしちゃえば安心(回答も匿名にできる)。

ちなみに『Sooda!』の名前の由来をサイバーエージェントに聞いてみたところ、
「『そうだ!きいてみよう!』というニュアンスを含めているという点と、さらに『相談(そーだん)』の『ん』をとったカタチにしたザマス」(サイバーエージェント広報)
とのこと。
あれ? これこそ『Sooda!』で質問すればよかったでは……。

今度から分からないことがあったら『Sooda!』で相談するしかないね!

# by okkiyoo | 2011-02-18 10:19 | ☆最新情報☆

言葉変換『もんじろう』用アイコン 忘れたデータが山盛り――中古PCからの情報漏えい  

2011年 02月 08日

忘れたデータが山盛り――中古PCからの情報漏えい

数々のセキュリティ事件の調査・分析を手掛け、企業や団体でセキュリティ対策に取り組んできた専門家の萩原栄幸氏が日常生活に潜む情報セキュリティの危険や対策を毎週土曜日に解説しています。

 今回のテーマは、中古PCからの情報漏えいです。最近では、初めてPCを購入するというよりも、買い替えや買い増しをするPC利用者が多いようです。この場合、以下のようなシナリオが想定されるでしょう。

 Aさんは5年前に購入したノートPCを愛用していました。最近はさすがに処理能力やHDDの容量に不満を感じ、周囲もWindows Vistaマシンに変えつつある状況をみて、「そろそろ買い替えなければいけないかな」と思い始めました。そこで、今使っているノートPCをどうすべきか――親戚の人に譲るとしても、後からトラブルの質問などされるのも面倒だし――と考え、中古PCの買い取り業者へ売却を検討しました。売却の見積り金額は約1万2000円。安いとは思いながらも、新規購入するPCの足しになればと考えました。

 しかし、Aさんは「中古PCに保存したデータはどうしよう」と思いました。そこで、データを別のHDDにバックアップし、添付のリカバリCDでPCを初期化しました。作業自体は数分間で完了し、画面上には「購入前のイメージに戻す」「終了する」という選択肢が表示されましたが、Aさんはもう使わないので「終了する」を選択し、買い取り業者に初期化したPCを持っていくことにしました。

 この場面で、Aさんが取った行動には大きな誤りがあります。賢明な読者はお気付きだと思いますが、Aさんがした操作ではPCの中にあるプライバシー情報が漏えいしてしまう可能性が高いのです。

 先日、わたしのセミナーに来場した女性がノートPCを持参して、「初期化をしましたが、このまま中古業者に渡しても大丈夫ですか。この状態でもデータを復元できるのでしょうか? 」と訪ねてきました。その場でわたしが復元処理をしてみると、PCに保存された女性の情報が山のように復元されたのです。

 復元できたデータは、勤め先の報告書や企画書、議事録、プレゼンテーション資料、稟議書、システム運用解説書、社外秘資料、新製品解説書、部全員の住所録、緊急連絡先一覧、得意先名簿、名刺スキャンイメージ……などです。プライベートなデータでは、日記帳や年賀状リスト、飲み会リスト、テニス同好会名簿、家計簿、レンタル品リスト、株投資収支一覧、インターネット情報……がありました。さらに、デジタルカメラで撮影した画像のフォルダには、実家や誕生日会、正月、クリスマス、恋人、友人、テニス……などのジャンルに整理されていました。

 女性のPCには、公私にわたる情報が集約されていたのです。これは決してそれは特別なことではなく、一般のPC利用者であれば少なからずこのような状況にあるのではないでしょうか。

 わたしは女性に、「PCを売ることは、これらのすべての情報も一緒に中古業者に渡すことになりますよ」と告げました。そのとたん、彼女はその場で泣き崩れてしまったのです。そこで、復元不可能となるように女性の了承を得てデータを完全削除しました。作業完了後にデータ復元ソフトウェアを再度実行して、今度はデータが完全に復元できないこと確認してもらいました。最後に女性の顔にはようやく笑顔が戻りました。

# by okkiyoo | 2011-02-08 11:07 | IT・パソコン

言葉変換『もんじろう』用アイコン パソコン修理はこちらで!!  

2011年 02月 07日

最近、個人用のノートパソコンからデスクトップまでパソコンの普及率が増加したけど大切なデータがなくなったり、ソフトウェアの故障とか自分では解決の出来ない問題を解決してくれる、会社を紹介します!!

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# by okkiyoo | 2011-02-07 14:53

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